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和歌山市で障がい者がいろんな方の手助けを借りながら、基本的には月に1回、イベント(ショッピング・野外活動など)を行っています。その様子や一緒に活動している事務所の様子です。

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緑化センターへ行ってきました

6月は、11日に岩出市にある『和歌山県植物公園緑化センター』へお弁当をもって行ってきました。

参加者は、18名(参加者・ボランティアさん)11時に緑化センターの入り口に集合しました。天気は曇っていて、梅雨らしい蒸し暑い土曜日でした。思ったより入園者が少なく、障がい者の駐車場スペースも先に到着していた参加者の人たちと譲り合って、停めることが出来ました。

 揃った所でスロープで早く入れる入り口をセンターの職員さんに開けてもらい、入りました。緑と色とりどりの花たちの道を通って、熱い時でも、雨天の時にでもお弁当が食べられるようにと借りていた展示室に向かいました。

そこでまず、昼食をとる為のテーブルを並べました。展示室は暑くも寒くもなく程良い空調設備がされていました。そこで、まずは花より団子の昼食をとりました。

食事を済ませ、花を見に行きました。

車イスの方は、坂道やあぜ道で押す人もなっている人も熱い中、汗だくになりながら散策しました。緑が多くって気持ちが良かったです。

 その後、お弁当を食べたした冷房の効いた展示室へ帰り、そこでお菓子や飲み物を頂きました。そして片付けをして、入ってきた入口で、集合写真を撮りました。皆さん、暑い中本当にありがとうございました

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クリスマス会を楽しみました


今年も12月19日(土)に、「チャレンジ」さんと「いろえんぴつ」さん、「ハッピーボックス」3団体での『クリスマス会』を開催しました。
 参加者・ボランティアさんを入れて総勢29名。今年は「カラオケで盛り上がろう!」ということになり、ぶらくり丁(和歌山市内)にあるカラオケボックス「サウンドフラッシュ」を会場にしました。
クリスマス会2015-4

 13時前にスタッフ・ボランティアさんが集まり、会場のセッティングと各テーブルごとにお菓子とミカン等を準備しました。その内に13時30分の開始に合わせて、参加者も続々と集まってきてくれました。それぞれの団体ごとに受付をし、サンタの折り紙を貼った手作りのクリスマスカードを渡してから、会場であるカラオケのスクリーンを中心にして席についていただきました。
大きい部屋を借りていたので、7・8台あった車いすも楽々とゆったりと座ることが出来ました。
 飲み放題のドリンクを注文しながら、ハッピーボックス代表である中出の挨拶で始まりました。
クリスマス会2015-1

曲が途切れる事なく、自分の得意な楽曲で自慢の喉を披露してくれました。演歌や懐かしい曲など。聴いている皆さんもタンバリンなどでリズムを取りながら、ボランティアのKさんやWさんの司会のお陰で、みんなが楽しく気持ちよく歌うことが出来ました。
時間があっという間に過ぎていき、歌う時間は足りるかな?っと思っていたのですが、皆さまのご協力で16時前にはクリスマス会らしく「赤鼻のトナカイ」の曲で終わることが出来ました。
クリスマス会2015-3

 次は「プレゼント交換」で、ボランティアさんのWさんが扮するトナカイさんの司会で始まりました。全員でトナカイさんとジャンケンをして、勝った人から好きなプレゼントを貰っていきました。
大きな袋から小さなプレゼントまで。その中には銀行の袋に入ったものもあり、中身はコンビニで使える「QUO(クオ)カード」だったようです。色々とアイデアを出してプレゼントを選んできてくれているのが、貰ったプレゼントを開けてみている皆さんの顔で感じ取ることが出来ました。
 プレゼントの話し等で盛り上がっている間に、ボランティアさんとスタッフがテーブルにある残ったお菓子やミカンを参加者さん達にお土産として持って帰ってもらえるように袋に詰めました。その後、笑顔で会場を後にしていく参加者さんの顔が素敵に見えました。
 最後になりましたが、会場をセッティング・片づけていただいたボランティアさん、カラオケを盛り上げてくれた方々、また多目的トイレを心よく貸してくださったデイサービスの施設の方々、本当にありがとうございました。
 チャレンジ代表の大谷Oさんが最後の挨拶の時に話してくれていましたが、来年も「花見」や「クリスマス会」で皆さんに会えるのを楽しみにしています。

和遊協のの助成金の贈呈式&感謝状に参加して


 8月下旬に社会福祉法人和遊協社会福祉事業協力会へ助成品を申請したところ、パソコンを頂くことになりました。
10月15日(木)に和歌山市にあるホテルアバローム紀の国で午後2時から開催された贈呈式に、中出代表夫妻と息子の健志さん、スタッフの妹背・遠藤の5名で出席しました。会場内は200名ぐらいの人で、あらためて、和歌山県の団体のすごさに驚きました。
和遊協理事長による開会の挨拶の後、設立25周年記念品(軽自動車)を3施設に、第25回助成品を30施設に贈呈されました。
 記念品の贈呈に続いて、助成品は3グループに分かれて1施設ごとに目録が渡されました。ハッピーボックスは、2グループで遠藤が代表で受け取りました。その後、協力金を拠出した89社に感謝状が贈呈されました。

 
 和遊協A    和遊協C


 来賓の祝辞が終わり、15分ほどの休憩の後、近鉄バッファローズや北海道日本ハムファイターズの元監督で、プロ野球解説者の梨田昌利氏による記念講演。「梨田流コミュニケーション術」と題して、幼少期のお話しや現役、ピッチャーとしてのお話し、監督時代のお話し等を交えながら挨拶の大切さや尊敬する人を作り、ライバルとの出会いも大切にするといったお話を約1時間にわたって身振りや、客席から人を呼んで実践的な?お話しをしてくださいました。

和遊協B


 最後は、梨田氏のサインボールと色紙の抽選会。10コずつあったのに、ハッピーボックスの5名は誰も貰えませんでした(-_-;)
 今後は事務的なものだけでなく、ハッピーボックスの皆様のためになる物品も申請しようとがんばります(^^♪
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