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和歌山市で障がい者がいろんな方の手助けを借りながら、基本的には月に1回、イベント(ショッピング・野外活動など)を行っています。その様子や一緒に活動している事務所の様子です。

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クリスマス会を楽しみました


今年も12月19日(土)に、「チャレンジ」さんと「いろえんぴつ」さん、「ハッピーボックス」3団体での『クリスマス会』を開催しました。
 参加者・ボランティアさんを入れて総勢29名。今年は「カラオケで盛り上がろう!」ということになり、ぶらくり丁(和歌山市内)にあるカラオケボックス「サウンドフラッシュ」を会場にしました。
クリスマス会2015-4

 13時前にスタッフ・ボランティアさんが集まり、会場のセッティングと各テーブルごとにお菓子とミカン等を準備しました。その内に13時30分の開始に合わせて、参加者も続々と集まってきてくれました。それぞれの団体ごとに受付をし、サンタの折り紙を貼った手作りのクリスマスカードを渡してから、会場であるカラオケのスクリーンを中心にして席についていただきました。
大きい部屋を借りていたので、7・8台あった車いすも楽々とゆったりと座ることが出来ました。
 飲み放題のドリンクを注文しながら、ハッピーボックス代表である中出の挨拶で始まりました。
クリスマス会2015-1

曲が途切れる事なく、自分の得意な楽曲で自慢の喉を披露してくれました。演歌や懐かしい曲など。聴いている皆さんもタンバリンなどでリズムを取りながら、ボランティアのKさんやWさんの司会のお陰で、みんなが楽しく気持ちよく歌うことが出来ました。
時間があっという間に過ぎていき、歌う時間は足りるかな?っと思っていたのですが、皆さまのご協力で16時前にはクリスマス会らしく「赤鼻のトナカイ」の曲で終わることが出来ました。
クリスマス会2015-3

 次は「プレゼント交換」で、ボランティアさんのWさんが扮するトナカイさんの司会で始まりました。全員でトナカイさんとジャンケンをして、勝った人から好きなプレゼントを貰っていきました。
大きな袋から小さなプレゼントまで。その中には銀行の袋に入ったものもあり、中身はコンビニで使える「QUO(クオ)カード」だったようです。色々とアイデアを出してプレゼントを選んできてくれているのが、貰ったプレゼントを開けてみている皆さんの顔で感じ取ることが出来ました。
 プレゼントの話し等で盛り上がっている間に、ボランティアさんとスタッフがテーブルにある残ったお菓子やミカンを参加者さん達にお土産として持って帰ってもらえるように袋に詰めました。その後、笑顔で会場を後にしていく参加者さんの顔が素敵に見えました。
 最後になりましたが、会場をセッティング・片づけていただいたボランティアさん、カラオケを盛り上げてくれた方々、また多目的トイレを心よく貸してくださったデイサービスの施設の方々、本当にありがとうございました。
 チャレンジ代表の大谷Oさんが最後の挨拶の時に話してくれていましたが、来年も「花見」や「クリスマス会」で皆さんに会えるのを楽しみにしています。
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